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沖縄めがね先生の整体院の不妊整体ロゴマーク

日々の生活習慣が不妊の原因になることも

これといった不妊原因が見つからないのになかなか妊娠しない、そんな方は毎日の生活を見直してみましょう。

不規則な生活や偏食、運動不足、ストレスなどが、基本的な生命力を低下させ、結果として不妊を招いている可能性もあります。

まずは規則正しく健康的な生活を意識して、本来の生命力を取り戻しましょう。

体本来の力を取り戻すために、世界の医療現場では薬や高度医療による治療だけでなく、当院で行うような自然療法の重要さも見直されてきています。

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 結婚して数年経つが妊娠せず病院に行こうと悩んでいる
  • 病院で検査を受けたが問題なしと言われている
  • 人工授精、体外受精等の不妊治療をしたが結果がでない
  • 生理不順や生理痛、婦人科疾患を抱えているため妊娠・出産に不安がある
  • 1人目は自然妊娠できたのに、2人目がなかなか妊娠できない。
  • 自分が不妊症ではないかと感じているが、何から始めたらいいのかわからない。
  • 結婚が遅めで不妊に関して年齢的にあせっている
  • 経済的・年齢的にもう妊娠を諦めようかと思っている

あなたのお悩みが解決できますように、おひとりおひとりに合わせた施術法でからだ全体の機能を調えていきます。

不妊でお悩みの方にお伝えしたいこと

不妊は病気ではありません

病院で検査をして異常がある場合でも妊娠する方はおられます。 検査で異常が無くても妊娠しない方もおられます。 どちらの方にも当院の不妊施術を受けていただきたいと考えています。

不妊は女性だけの問題ではありません

「不妊」というと女性だけの問題と思われがちですが、決してそうではありません。

WHO(世界保健機関)の1998年の発表によると、不妊原因が男性のみにある場合が24%、女性のみの場合が41%、男女ともにある場合が24%、不明が11%とのことです。

原因の割合は男性と女性で半分ずつなのです。それを理解されず苦しんでおられる方も多くおられます。まずは専門の医療機関にご相談ください。その上で、当院ではより妊娠できる可能性を高めるよう、男性・女性問わず施術します。

病院での不妊治療と並行して通院される方がほとんどです

不妊治療。残念ながら「これをやったら必ず妊娠する」という方法はありません。病院で決して安くないお金をかけ、通院のために沢山の時間をかけ、注射の痛みに耐え、努力をされていても、です。

ですがそういった治療と併用し、自然療法による体質改善のための治療をうけ、妊娠に至る方もいらっしゃいます。

昔にくらべ現在は多様な治療方法があります。薬や高度医療による治療だけではなく、自然療法の重要さも見直されてきています。

これといった不妊原因はないのに、なかなか妊娠されない方は、妊娠できる可能性を少しでも上げるためにも、当院の施術を試してみる価値はあると思います。

現在、病院での不妊治療を受けながら当院に通院されている方の割合は80%前後です。 病院での治療を受けながら、当院の施術を行うことで赤ちゃんを受け入れるお身体づくりをサポートします。

なぜ当院の不妊整体で妊娠力が上がるのか?

それは不妊整体が構造的な問題と機能的な問題の2つにアプローチするからです。

構造的な問題

構造的な問題とは骨盤の状態の事です。赤ちゃんにとってのベッドである子宮や卵巣があるのは骨盤の中です。骨盤からは子宮や卵巣に神経や血管がつながっています。

体のバランスがゆがむことで、骨盤までの神経や血液の流れが滞ってしまうと、子宮や卵巣にしっかり指令が伝わりません。そのためホルモンや栄養を卵巣や子宮に運ぶことができなくなります。

機能的な問題

機能的な問題として子宮や卵巣の状態のことです。

東洋医学では、生命の源となるエネルギーを「腎の精」とよんでいます。

腎は卵巣機能やホルモンを司る器官であり、妊活ではとても重要です。

この腎のちからをアップさせることが出来れば、おのずと妊娠力が高まります。

そこで当院では腎の経絡(生命を支えるエネルギーの通り道)を整えることにより子宮や卵巣の状態を良くしていきます。

  1. 体のバランスの調整・腎の経絡の調整
  2. 血流・ホルモンバランスの正常化
  3. 冷え性の解消、基礎体温の安定
  4. 内臓機能の改善、卵子・精子の質の向上
  5. 妊娠しやすい身体へ!

体のバランスの調整・腎の経絡の調整をすることで子宮や卵巣、ひいては卵子や精子の質を改善していくのです。

その両方に働きかけることで身体全体に血液が行き渡るようになり身体が活性化し、妊娠力が向上します。結果として生理不順が改善し、それによりホルモンも栄養もしっかり骨盤内に届くようになるのです。

そうすることで、骨盤内が温かくふかふかになり、赤ちゃんを受け入れやすい状態へと変化していきます。

「いつかは赤ちゃんを、でも今はまだいいか」と思っている方へ。

赤ちゃん

医療は高度に発達しましたが、今はまだ「年齢の問題」はどうにもなりせん。妊娠に適した健康な卵子は日々減り続けます。

生まれたときには約200万個あった卵子も、思春期になると約30万個まで減ります。その後も一度の月経周期で約1000個、1日にすると30~40個のペースで減少するといわれています。

健康な卵子で妊娠する為には、少しでも妊活を早めたほうがよいのです。

ですが妊活時期は他人が決めることではありません。自分自身が「子供が欲しい」と強く思う、その時がタイミングです。

自分の年齢に覚悟をもつ、産みたいときに産める体でいられるよう普段から意識する、それが大事です。