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お子さんの姿勢に気を配っていますか?

いつも背中がぐにゃっと曲がっていたり、左右どちらかに傾いていたり、小学校の朝会などで真っすぐ立ち続けられない子どもが目立っているそうです。

あなたのお子さんの姿勢は大丈夫ですか?

立った時の左右の肩の高さはどうですか?

O脚、またはX脚ではないですか?

子どもの骨は大人より柔かく、悪い姿勢の影響を受けやすいため、姿勢が悪くなる状態を長時間続けていると、どんどん体が歪んでいきます。

そうなる背景には外で遊ぶ時間が減り、テレビゲームや机に向かう時間が多くなったことがあります。

姿勢の不良は学力の低下や運動能力の低下につながります。

さらに健康を損なうこともあります。 脳に十分な酸素がいきわたらずに集中力がきれます。 想像以上に身体が動かしづらくなり心臓の活動の低下もみられ心肺機能低下につながります。

猫背の影響で内蔵が圧迫されたり、腰痛になりやすいです。そして視力も落ちます。

さらに「子どものからだの調査 2015」の結果報告によると 保育園,幼稚園の園長,小学校,中学校,高等学校の教諭や養護教諭を対象にアンケートを実施したところ

「ボールが目や顔にあたる」

「つまずいてよく転ぶ」

「ちょっとしたことで骨折」

「床にすぐ寝転がる」

「夜,眠れない」

「首・肩のこり」

「体が硬い」

といった生徒が多くなっているそうです。 すでにそうなっている、もしくはそうさせない為にも早く姿勢の不良や生活の悪い習慣に気付き早めに改善をすることが重要になります。

当院では運動生理学や関節の機能解剖学、スポーツ心理学にもとづいてお子さんの健全な育成のお手伝いを致します。