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沖縄めがね先生の整体院のこども整体ロゴマーク

姿勢の悪さは身体の機能や心理的側面への悪影響をもたらします

お子さんの姿勢が「ちょっと気になる」「どこかおかしい」と感じていらっしゃる方は、これ以上悪化させないためにもぜひ一度当院へお越しください。

こんな症状でお悩みはないですか?

  • 側弯症
  • 視力の低下
  • バランス(平衡)能力の低下
  • 子どもだけど頭痛や肩こり、腰痛がある
  • 心肺機能が低下している
  • 集中力がない
  • 歩き方がおかしい
  • 夜ねむれない
  • 背中が丸まっている分身長が低く見える。(内臓下垂のおそれ)
  • スポーツをしていると関節や筋肉が痛む
  • 内股(X脚)やO脚
  • 顎で音が鳴る

以上のどれか一つでも当てはまっているとしたら、体のゆがみが深くかかわっているかもしれません。

大事なことは異変に気付いたら迷わず病院へ行ってしっかりと検査をうけることです。取り返しのつかない病気が隠れている場合もあります。

調べた結果大きな病気もなく、とりたてて原因が見当らず、湿布や電気治療でも改善しない時は、当院がお力になれます。

親御さんのこんな不安を解消します

  • 痛みを感じずに生活を送ってほしい
  • 外で元気に遊ばせてあげたい
  • スポーツの成績を良くしたい
  • 姿勢を良くさせたい
  • このまま成長していって大丈夫だろうか・・・
  • もっと悪くなってしまわないだろうか・・・

体の歪みは成長していく上で大きな障害になります。

子供の良い姿勢と悪い姿勢

骨格がゆがみ、姿勢がわるくなってくると、大人と同じように肩こり・腰痛・頭痛などの症状が発症します。

子どもは6歳~12歳の間に身長は40㎝以上伸び、体重も2倍以上になります。この大事な成長期の頃に体のゆがみがきつければ、成長のさまたげにもなります。

また骨格のゆがみは、血流をわるくし内蔵の働きを低下させます。便秘や腹痛、下痢、食欲不振などの消化器の症状。風邪をひきやすい、ぜんそくなどの呼吸器の症状。夜尿症、ひん尿などの泌尿器の症状が、ゆがみによっておこるお子さんも多くいらっしゃいます。

体のバランスの崩れをそのまま放置しておくと、慢性的な症状になったり、病気に発展する可能性が高くなります。

姿勢やバランス能力が心身に及ぼす影響

姿勢の良い児童・生徒の特徴が分かった。小学生では、座位姿勢の良い児童は、自己抑制(「嫌いなものでも我慢して食べます」、「飽きても宿題は最後までします」、「苦しいときでもじっと我慢します」等)が高い傾向がある。また、中学校男女、高等学校男女共に、姿勢の良い生徒は、学校生活に満足しており、学習に積極的で、学習を楽しいと感じている傾向がある。

東京都教職員研修センター :子供の体幹を鍛える研究~正しい姿勢のもたらす教育的効果の検証~

子どもの総合的な活力に対する運動の効果
脳全体を活性化する全身運動は、身体の運動遂行に関 与する脳領域だけでなく、脳の健康(活力の増進、やる気、緊張・不安・混乱・抑欝の減 少、気力の充実)にも直接効果を与える。(中略)バランス能力を高めるような全身的な運動を主軸にした自発的な運動習慣は、心肺機能を中心とした末梢の能力とともに、脳の、自重を維持しバランス能力を高める回路を強化し、トータルな身心の活力アップをもたらすと考えられるのである

日本学術会議健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科会 :子どもを元気にする動・スポーツの適正実施のための基本指針

重篤化する前に早めの対策を

受験勉強などで長時間座っているために腰痛になったり、首・肩こりからの頭痛、スポーツを頑張りすぎたためのテニス肘、野球肘、野球肩、ゴルフ肘、膝痛、オスグッド、シンスプリント、手足のしびれ、全身のだるさ、腰痛などのスポーツ障害も、早めに対処しておけば軽く済んだものが、放っておくことで重篤化してしまうということも少なくないんです。

ですので、お子さまの将来を考え、早い時期に改善する対策をとっていただくことをおすすめします。

子どもは大人と比べると、体がゆがんでいる期間が短く、柔軟性もあるので、短期間での体質改善がしやすいことが多いです。

スポーツに全力で打ち込める体へ

子供とサッカーボール

その場しのぎの痛みや症状を取ることではなく、根本の原因を取り除き、子供たち1人1人が元気に前向きに生活をおくる事が出来るようめがね先生の整体院は最善を尽くします!

中々治らない痛みや体の不快感の原因も、背骨の歪み・姿勢の悪さから出ていることがございます。この場合も背骨の歪みを整え自律神経の機能を改善する事で筋肉や関節の動きも回復します。

筋肉、関節の機能が正常になれば、効率的に体を使え、運動能力やバランス力が向上し、痛みが出ない体に自然となっていきます。スポーツに全力で打ち込める体を一緒に作っていきましょう!!

「足育」お子さんの足を大切に

「足育」という言葉をご存じでしょうか?

足育とは、足の機能を育てるという意味を込めた新しい言葉です。

足指の状態、歩き方、靴の選び方等を見直すことで転倒等を防ぎ、子どもから高齢者まで足の健康を保ちながら、トラブルが起きない健康な足を育てることをいいます。

文科省は「今の子ども達は親世代に比べ体格は向上し体力・運動能力は低下していると」発表しています。

身長と足長には相関がありますので、身長が高くなれば足長も長くなります。

体重と足囲にも相関があるので、体重が増えれば足囲も太くなるのですが、今の子ども達の足は足長は長く、足囲は細くなって、親世代とプロポーションが変わっています。

足の運動不足足に合わない靴悪い履き方などにより足アーチが低下し、足が長平たくなっていると考えられます。

体力・運動能力の低下とともに
「このままでは、今の子ども達が 60 歳になったとき、4, 5 人に 1人は、杖をつかなければ歩けなくなるのでは?」
と懸念されるほど、子どもたちの将来が心配されています。

沖縄めがね先生の整体院では足もとの環境を整える“足育”に力を入れています。

お一人お一人の状態に合わせたメニューをご提案し、健康な足へ導くことで、膝や腰、肩など全身の負担を軽減し、症状の早期改善と再発予防、健康増進に努めています。

当院のこども整体は安全第一です

子供の成長

骨をバキバキ・ボキボキ鳴らすことなく、気持ち良いと感じるぐらいの刺激で背骨を整えていきます。背骨を整えることで自律神経の機能を改善します。

施術の途中で寝ている子もけっこう多く、そういった子は普段から力を抜くことが出来ず、緊張状態が続いてしまっているのでしっかりと休息を取らすことも大切です。そして背骨が整えばもちろん姿勢も良くなります。

子どもの時に背骨が歪んでしまっていると、正常な発達も阻害されることもあります。

猫背だと内臓も圧迫してしまい、便秘や免疫力低下、集中力の低下を招く原因にもなります。

子供の頃からきちんとした整体を受ける事は怪我や病気の予防にも繋がります。

「子どもだから大丈夫!大人になったら自然に治る!」と思っていると取り返しのつかない事になるかもしれません。そうなる前にぜひ一度当院へお越しください。