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沖縄めがね先生の整体院の音楽家向け整体ロゴマーク

身体は演奏の全てを担う楽器です

体を痛めず、長く演奏を続けるために

長年にわたって演奏を続けている人の中には、肩こり、首こり、腰痛、指・手首・肘痛、などを抱えている方も少なくありません。それらについて、「演奏している楽器の構造上、体に負担のかかるのは仕方がない」「職業病のようなものだから避けられない」と諦めている方もいらっしゃいます。

しかし、体の使い方、体に対する意識の持ち方を変えることで、慢性的な痛みを改善させてきた方はたくさんいらっしゃいます。痛みがある部分だけに注目してそこを改善させようとするのではなく、体全体の繋がりを見ていくことが、根本的な改善につながります。

あなたにこのような事を提供する事ができます

  • フォーカル・ジストニアの改善
  • 上手く脱力できるようになる
  • 腕や指を自由に使いやすくなる
  • あごが楽になる(顎関節症改善)
  • 地面から受け取った力を声や楽器に伝えやすくなる
  • 体全体で楽器を支えられるようになる
  • 声を出し続けても喉を痛める事が少なくなる
  • 首や腰、肩、肘、手首、指(腱鞘炎)の痛みなどがなくなる
  • 演奏することが以前にも増して心地よく、楽しくなる
  • この先10年、20年と演奏家として成長し続けられる

ご自身で愛用されている楽器をご持参いただけると、施術効果の確認も可能となり、施術効果も高くなります。

フォーカル・ジストニアでお困りの方へ

ジストニアでピアノが弾けずに困っている男性

フォーカル・ジストニアは神経性の症状で、鍛錬を要する職業の方が稀に発症するものです。フォーカルは局所、ジストニアは身体のこわばりや緊張と言う意味を持っています。

音楽家は、時に複雑な動作をハイスピードで繰り返すことを要求される、繊細な職業です。

極度に集中したトレーニングを長期間続けた結果、楽器を前にすると脳がストレスや緊張で過敏に反応してしまい、エラーを引き起こすのが原因ではないかと考えられています。

痛みがなく、突然指が勝手に動いてしまうという奇妙な症状は、究極の巧緻動作を繰り返す演奏家が高確率で発症するといわれています。

ジストニアとは

身体が意思とは関係なしに動いてしまう状態のことを不随意運動といいます。

ジストニアという病気は、無意識に筋肉がこわばってしまう不随意運動の一種です。

全身のあらゆる筋肉にジストニアは発症します。

ジストニアは、ジストニアの症状の分布に基づいて、局所性ジストニア、全身性ジストニアなどに分類されます。

ジストニアの症状は、手や足、首や体幹など様々な箇所に発症しますが、その原因は脳からの指令の異常にあります。

つまり、ジストニアは脳の問題なのです。

ジストニアの機序は,大脳基底核を中心とする運動ループの機能異常が考えられている.皮質運動野内抑制の障害,周辺抑制の障害,感覚運動連関の異常,神経可塑性の異常や小脳機能異常などの仮説もあるが未だ不明である

ジストニアの診断とボツリヌス療法 - 日本神経学会

身体感覚へのアプローチを行います。

脱力法体軸調整法などで、無意識に自分にかけていたブレーキやアクセルがコントロールできることを実感して頂き、心身の緊張を取り除いたあとに、身体感覚の再構築を促します。

アレクサンダーテクニークも活用します。

アレクサンダーテクニークを活用した楽器演奏

音楽をする人にとって、「身体」は演奏の全てを担う楽器です。

しかし、その「身体」がこれまた謎が多く、いったいどうすれば思い通りになるのかはどんな教則本にも書いていないし、またどんな素晴らしい音楽や楽器の演奏家、先生に尋ねてもなかなか分かりません。

姿勢を意識すると、呼吸を忘れ、
呼吸を意識していると、フォームが崩れ、
フォームを意識していると、身体が硬くなり
テクニックを意識していると、姿勢の事を忘れ、
手先を意識すると、重心のことがおろそかになり、
重心のことに気を配っていると、自由に動けない感じがして、
etc…

大事なことはたくさんあるのに、その全てを意識したりチェックしたりできない。いったいどうすれば大事なことが全てバランス良く揃うんだろう?

そのひとつの答えが、アレクサンダーテクニークにあります。

当院の音楽家のための整体

ボキボキしない痛みのない施術です

整体というとボキボキと背骨や骨盤を痛みを我慢して治療を受けるというイメージがありませんか?

ボキボキ強い負荷をかけて骨盤を整える整体もあるのですが、そのような強い刺激でさらに悪くなったという話もよく聞きます。

当院の整体は、あなたの楽器演奏時の体のクセから発生する痛みや故障を見極め、原因となる筋や関節を探しだし、それらに対してソフトなタッチでアプローチ致します。

楽器特有の姿勢が生んだ体のアンバランスを改善します

楽器特有の姿勢を長期間続けている事で、左右のバランスが偏った状態が身体に染み付きます。

こういった左右のバランスの偏った状態が、演奏していない時でも定着してしまいます。演奏時には必要となる姿勢であっても、日常においては決して良い姿勢とは言えません。

演奏時特有の姿勢で染み付いた筋肉や体の歪みを改善することで、肩こりや腰痛、手足の関節痛などの改善を目指します。

副交感神経を優位にし、脱力しやすい体にします!

「脱力は演奏の基本」とよく言われます。しかし、脱力がよいことはわかっているけど、どうすれば脱力できるのかわからない、と悩んでいる方が多いようです。身体的な脱力も、精神的なリラックスもそうしたいと思っていても難しいですよね。

そこで当院では全身の関節の動きを滑らかにし、その周囲の筋肉や筋膜をほぐすことにより、副交感神経を優位にし、脱力しやすい状態に体をもっていく施術を行います。その後に脱力するためのエクササイズを行います。

そうして演奏や日常生活動作に必要な脱力の感覚を体に記憶させます。

音楽家に多い症状の改善と予防法も指導

長時間同じ姿勢での反復練習で筋肉が凝り固まり、血流が悪くなることから様々な症状が生じてきます。それらに対して当院では凝り固まった筋肉や動きが悪くなった関節を改善します。

また体を痛めずに演奏を続けるためには、練習の仕方を見直すことも大切です。

機械的に量をこなす練習ではなく、意識的に自分の骨の形状、関節の動きなどをイメージしながら演奏することにより、体のわずかな違和感に気付きやすくなります。それが結果的に故障の予防とパフォーマンス向上につながります。当院ではそういった体の使い方を指導しております。

間違った身体の使い方が習慣化してしまうと

間違った身体のつかいかたが習慣になってしまって起きる故障は、その習慣を発見し、正すことで解消できます。しかし、もしも悪いクセを正さないままにしていたら、痛みや故障によって、身体に一生のダメージを残しかねません。

身体の安全な使い方を知って、その知識を自分の演奏に取り入れることができれば身体の痛みや故障はなくなるでしょう。

痛みや故障は、筋肉を緊張させたまま演奏することが原因で起こります。ここで言う「緊張(力み)」とは、筋肉が余分な仕事をすること、つまり、その作業を楽に行うために必要な量以上に筋肉が働いてしまうことです。

沖縄めがね先生の整体院は「緊張(力み)」のない身体の使い方の指導を得意としています。 脱力がよいことはわかっているけれど、どうすれば脱力できるかわからないと悩まれている方はぜひ当院へお越しください。