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Q 膝蓋腱炎(ジャンパー膝) 膝に負担のかからない走り方 (鳥取県)

こんにちは。少し教えていただけましたら幸いです。
小6の娘が膝蓋腱炎でかなりの間、陸上の練習で走れませんでした。(その間も整骨院・整形外科にも行きMRIまで撮りました。)3ヶ月も経つのに全く良くならず体育の授業もできない娘が可哀そうでなりません。
膝に負担のかからない走り方を教わってまた走れるようにしてあげたいと思っております。お忙しいとは思いますが、少しでも良きアドバイスをお願いいたします。

A 回答

はじめまして、沖縄県のめがね先生の整体院と申します、 宜しくお願い致します。

娘さんもお辛いでしょうね。

膝蓋腱炎はいまだ定義があいまいなので、痛みの場所がはっきりとは分からないのですが、おそらくは膝のお皿の下辺りと推測して回答致します。

膝蓋腱炎の治療というと一般的には、太ももの筋肉のストレッチが主だと思います。太ももの筋肉が硬いとその付け根(膝の下端)にストレスがかかるという考えからです。ですが実際にはそこまで太ももの筋肉が硬くない子もいます。ということは太ももや膝以外にも原因があるということです。

普通は痛い場所をしっかり休ませていれば痛みは改善します。3カ月経っても良くならないということは、しっかりと休ませていないということになります。スポーツや体育以外にも、立つ、歩く、しゃがむ動作すべてにおいて膝に負担がかからないようにしないといけないのです。

そもそも体の使い方や姿勢に問題があるのだと思います。例えば、「正座・横座り」「膝を突っ張らせて歩く」「猫背で骨盤が後ろに寝ている」「股関節や足首が硬い」「肩甲骨の動きが小さい」などです。

これは、そのまま走り方にも直結します。
膝に負担のかからない走り方は、こういった体の問題を改善した先にあります。
病院と併用して、そういった運動療法に力をいれているところでみてもらうといいと思います。
早く走れるようになるといいですね(^-^)